アンケート5段階評価のテンプレート15選|作り方や質問例を徹底解説
- 2025/12/14
- 2026/07/19
アンケートで「何段階の評価を設定すべきか」は、担当者を悩ませる定番のテーマです。
細かすぎる10段階でも、大雑把な2段階でもなく、企業アンケートで最もバランスが良いとされるのが5段階評価です。
本記事では、顧客満足度調査・従業員調査・サービス評価にそのまま使える5段階評価テンプレート15選をはじめ、質問例・作り方・回答率を上げるコツ・分析方法・おすすめツール比較までを網羅的に解説します。
アンケート初心者のBtoB企業担当者でも、読了後すぐに「意思決定に使えるアンケート」を設計できる状態を目指しますので、ぜひ参考にしてください。
著者:Interviewz編集部(運営:LEARNERZ株式会社)
ヒアリング/診断コンテンツのDX領域で200本以上の記事を制作・監修。ノーコードヒアリングツール「Interviewz」の運営で得た現場知見をもとに、BtoBの営業・マーケ・人事の実務に役立つ情報を発信しています。
アンケートの5段階評価とは

アンケートを作成するうえで、「非常に良い〜非常に悪い」までを5つの選択肢で測る5段階評価は、企業で最も広く使われる評価方式です。回答者にとって迷いが少なく、集計・分析もしやすいため、社内アンケートから顧客満足度調査、サービス評価、イベントのフィードバックまで幅広いシーンで活用できます。
ただし「5段階にすれば何でもOK」というわけではありません。質問の設計次第で結果の信頼性は大きく変わり、特に企業の場合はアンケートデータが意思決定に直結するため、質問文や選択肢の並び方まで慎重に設計する必要があります。まずは基礎から押さえていきましょう。
5段階評価は「中立」を含むリッカート尺度
5段階評価とは、「非常に良い」「良い」「どちらともいえない」「悪い」「非常に悪い」といった中立を含む評価方式を指します。これは心理学やマーケティング調査で一般的に使われる「リッカート尺度(Likert Scale)」と呼ばれる設問形式で、回答者がどの程度同意するかを段階的に測定します。中間値(どちらともいえない)を設けることで、回答者に無理な二者択一を迫らず、心理的負担を軽減できるのが最大の特徴です。一方で、中立に回答が集中しすぎるとデータの意味が薄れるため、設問の作り方には工夫が求められます。
4段階・7段階・10段階との違い
評価の段階数には4段階・5段階・7段階・10段階などがありますが、それぞれ得られる情報量と回答負担のバランスが異なります。4段階評価は「どちらともいえない」という中立の選択肢を持たず、回答者に必ずポジティブかネガティブかを選ばせるため、意見の傾向を白黒はっきりさせたい場合に向いています。反対に7段階・10段階は情報量が多く精緻な分析ができる一方、「7と8の違いは?」と回答者が迷いやすく、回答精度が下がったり離脱を招いたりするリスクがあります。3段階では情報が不足し、企業が求める改善のヒントを得にくくなります。こうした特性を踏まえると、5段階評価は「迷わず答えられる」「分析に使える」という2つのメリットを両立できる、最もバランスの取れた選択肢だといえます。
5段階評価を使う3つのメリット
企業がアンケートに5段階評価を採用するのには、心理学的な信頼性の高さと、データ活用のしやすさという明確な理由があります。ここでは代表的な3つのメリットを解説します。
(1)集計しやすく改善点を可視化できる
5段階評価は数値化しやすく、平均・中央値・標準偏差といった統計処理に適しています。部署ごと・年代ごと・顧客属性別など、さまざまな角度で比較できるため、意思決定がスムーズになります。「不満が多い設問はどれか」「期待を超える評価を受けている項目はどれか」を瞬時に判断できる点も魅力です。
(2)回答者の心理的負担が少なく回答率が上がりやすい
10段階評価では「7と8の違いは?」と悩んで回答自体をやめてしまうケースがありますが、5段階評価は直感で選べるため、ストレスを与えにくく回答率アップにつながります。
(3)企業の定量データとして幅広く活用できる
新サービスの評価、スタッフ対応の満足度、社内研修の効果測定、ブランドイメージ調査など、5段階評価は多様な場面で使える柔軟性があります。施策の前後で比較できるため「効果測定」にも向いています。
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5段階評価の3つのデメリットと対策
5段階評価は万能ではありません。特に企業アンケートでは、評価軸が粗いことで得られる情報が制限されるケースがあります。デメリットと対策をセットで押さえておきましょう。
(1)中間回答が多いと分析の意味が薄れる
日本人は極端な回答を避ける傾向があり、「どちらともいえない」に回答が集中しがちです。対策としては、質問が漠然としていないか見直す、中立を選びにくいよう文脈を調整する、別の角度から質問を追加する、といった工夫が有効です。
(2)回答理由がわからず改善に繋げにくい
5段階評価だけでは、なぜその点数を付けたのか背景が見えません。不満で3点なのか、期待通りで3点なのか判別できないため、自由記述を追加したり複数設問をセットにしたりして理由を補う必要があります。
(3)高評価と低評価の差が小さく見える
「4と5の違い」「1と2の違い」が曖昧になり、結果の解釈が難しくなることがあります。分析時は平均値だけでなく、分布や比率まで見ることが重要です。
【比較表】5段階評価テンプレートの用途別早見表
まずは、どの用途にどのテンプレートが向いているかを一覧で把握しましょう。詳しい質問例は次章で紹介します。
| 用途 | 主な対象 | 測定したいこと | 相性の良い追加設問 | 実施頻度の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 顧客満足度(CS)調査 | 既存顧客 | サービス品質・対応・継続意向 | 自由記述・NPS設問 | 四半期〜半期ごと |
| 従業員満足度(ES)調査 | 従業員 | エンゲージメント・待遇・人間関係 | 部署・役職の属性設問 | 半期〜年1回 |
| サービス改善・新規事業評価 | ユーザー | 使いやすさ・価格・推奨意向 | 利用期間・利用頻度 | リリース前後 |
| イベント・セミナー評価 | 参加者 | 満足度・内容の有用性 | 参加動機・自由記述 | 開催都度 |
| 広告・ブランド調査 | 見込み客 | 認知度・イメージ・興味喚起 | 接触チャネル設問 | 定期反復 |
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そのまま使える5段階評価テンプレート15選

ここでは、企業アンケートでそのまま使える質問テンプレートを用途別に15問紹介します。選択肢はいずれも「非常に満足/満足/どちらともいえない/不満/非常に不満」など、統一した5段階で設定してください。
顧客満足度調査テンプレート(5問)
- サービス全体の満足度を教えてください
- 担当スタッフの対応はいかがでしたか?
- 問い合わせへの回答スピードに満足していますか?
- 商品・サービスの品質には満足していますか?
- 今後も継続して利用したいと思いますか?
顧客満足度は改善のしやすい領域です。5段階で数値の推移を追うことで、打ち手の効果測定がしやすくなります。
社内満足度・従業員評価テンプレート(5問)
- 現在の業務内容に満足していますか?
- 上司からのサポート体制をどう感じていますか?
- 給与や待遇に納得していますか?
- 職場の人間関係に満足していますか?
- 働き続けたいと思える環境ですか?
複数部署を横断調査する場合、評価軸を統一しておくと比較が容易になり、企業としての課題を特定しやすくなります。
サービス改善・新規事業評価テンプレート(5問)
- サービス内容は理解しやすかったですか?
- 利便性に満足していますか?
- デザインや使い勝手はいかがですか?
- 価格設定は適切だと感じますか?
- 他者へ推奨したいと思いますか?
最後の「推奨意向」はNPS(ネットプロモータースコア)に近い設問で、顧客ロイヤリティの測定にもつながります。
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5段階評価の表現方法(選択肢の言い回し一覧)
同じ5段階でも、質問の性質によって選択肢の言い回しを変える必要があります。満足度を聞くのか、同意度を聞くのか、頻度を聞くのかで最適な表現は異なります。以下は代表的なパターンです。用途に合わせて選び、1つのアンケート内では表現の粒度を統一しましょう。
| 測定内容 | 5段階の選択肢例 |
|---|---|
| 満足度 | 非常に満足/満足/どちらともいえない/不満/非常に不満 |
| 良し悪し | 非常に良い/良い/普通/悪い/非常に悪い |
| 同意度 | とてもそう思う/そう思う/どちらともいえない/そう思わない/まったくそう思わない |
| 当てはまり | 非常に当てはまる/やや当てはまる/どちらともいえない/あまり当てはまらない/まったく当てはまらない |
| 頻度 | いつも/よく/ときどき/まれに/まったくない |
ポイントは、最も高い評価から低い評価へ一方向に並べ、中央に中立を置くことです。左右で対称になるよう設計すると、回答者が直感的に選べ、集計時の解釈も安定します。
回答率を上げる5段階評価アンケートの作り方
テンプレートを用意しても、回答率が低ければデータとして成立しません。ここでは回答してもらいやすいアンケートを作る手順とポイントを解説します。
質問は短く迷わせない言葉で作る
避けたいのは「質問の意図が伝わらない」状態です。たとえば「当社の迅速性と正確性について総合的にどう感じましたか?」は、何を聞きたいのか曖昧で回答者を迷わせます。「問い合わせの対応スピードに満足していますか?」のように、1問で1つのことだけを、平易な言葉で尋ねましょう。1つの設問に複数の論点を詰め込む「ダブルバーレル質問」は、回答の信頼性を落とすため避けるのが鉄則です。質問文を短く具体的にするほど、回答者の迷いが減り回答率が上がります。
回答数は最小限に絞る
質問数が増えるほど離脱率は高くなります。理想的な質問数は5〜10問程度が限界ラインです。質問を絞ることで、回答率が上がり、ストレスが減って正確な回答を得やすくなり、分析もしやすくなります。「あれもこれも聞きたい」を我慢し、目的に直結する設問だけに絞り込むことが、結果的に良質なデータにつながります。
選択肢の順番と方向を統一する
5段階評価では、設問ごとに選択肢の順番がバラバラだと回答者が混乱し、誤回答や離脱の原因になります。「非常に良い→非常に悪い」の順で並べたら、アンケート全体で同じ方向に統一しましょう。途中で逆順にしたり、文言だけ変えたりすると回答精度が落ちます。回答形式はラジオボタン(1つだけ選択)にし、チェックボックス(複数選択可)と混同しないことも重要です。
回答のハードルを下げる導線設計
スマホでの回答しやすさ、所要時間の明示(例:「所要時間は約1分です」)、回答特典(デジタルギフトなど)の提示は、いずれも回答率を大きく左右します。特にBtoBでは、タップだけで答えられるノーコードのヒアリングUIを使うと、テキスト入力の負担を減らして完了率を高められます。
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5段階評価アンケートの分析方法

データは収集して終わりではなく、解釈しやすい形に加工して意思決定に繋げてこそ価値があります。5段階評価の基本的な分析手法を押さえましょう。
平均値で全体傾向を把握する
まずは平均値で大枠の傾向を掴みます。目安として、平均4.2以上は高評価、平均3.0前後は標準レベル、平均2.5未満は改善が必要と判断できます。ただし平均値は一部の極端な回答に引きずられることがあるため、次の分布と併用しましょう。
分布(バラつき)で課題を発見する
5段階評価はバラつきの確認に向いています。「高評価と低評価が極端に分かれている」「中立に偏って判断材料が不足している」「特定セクションだけ低い」といった傾向を分布から読み取ることで、平均値だけでは見えない背景が浮かび上がります。
クロス集計で深掘りする
「商品を知ったきっかけ」×「総合満足度」のように、2つの設問を掛け合わせるクロス集計を使うと、どの属性・流入経路の顧客が満足しているかが見えてきます。属性設問を1〜2問加えておくと、分析の幅が一気に広がります。
自由記述と組み合わせて理由を分析する
5段階評価の「点数の理由が見えない」という弱点は、自由記述との組み合わせで補えます。自由記述には具体的な不満点、改善すべき箇所、良い評価の理由、期待している内容などが含まれやすく、定量(数値)と定性(言葉)を両輪で使うことで、施策立案が格段に進めやすくなります。
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5段階評価アンケートを成功させるコツ
最後に、企業がアンケートを実施する際に押さえておきたい成功のポイントをまとめます。
目的を明確にする
アンケート成功の第一歩は「目的の明確化」です。目的からずれた設計では、集めたデータを活かしきれません。よくある失敗は「とりあえず聞きたいことを全部入れる」という目的不在の設計で、回答者の負担が増え、データの焦点もぼやけます。たとえば「顧客満足度を知りたい」ならサービス印象・スタッフ対応・価格満足度が優先され、「離職率を改善したい」なら業務量・評価制度・人間関係・上司のサポートが中心になります。目的を最初に確定させるだけで、「何を聞くべきか」と「どの質問を削るべきか」が自然と整理されます。
改善施策まで見据えて設計する
アンケートは収集して終わりではなく、改善につなげてこそ価値があります。「低評価の項目はなぜ改善が必要なのか」「高評価の項目を維持するには何が必要か」といった改善の筋道を見据えて設計することで、結果が事業成長に直結しやすくなります。
結果を社内で共有しPDCAを回す
分析後は、社内共有→改善案の立案→施策実行→効果測定→次回アンケートへの反映、というPDCAサイクルを回します。このサイクルが定着することで、組織全体の品質や顧客満足度が継続的に向上していきます。
アンケート作成ツール比較|おすすめ5選
5段階評価アンケートを効率よく作成・集計するには、専用ツールの活用が近道です。代表的な5サービスを比較します(料金や機能は各社最新情報をご確認ください)。
| ツール | 特徴 | 5段階評価 | 集計・分析 | こんな企業に |
|---|---|---|---|---|
| Interviewz | タップ回答・分岐設計のノーコードヒアリングDX | ◎ | CRM/スプレッドシート連携 | 回答率とCVRを高めたいBtoB |
| formrun | テンプレ豊富・顧客管理まで一気通貫 | ◎ | リアルタイム集計・グラフ化 | フォーム運用を効率化したい企業 |
| Googleフォーム | 無料で手軽・スプレッドシート連携 | ○ | 基本的な自動集計 | まず無料で始めたい企業 |
| Microsoft Forms | Office365と親和性が高い | ○ | Excel連携 | Microsoft環境の企業 |
| SurveyMonkey | 高度な調査設計・分析機能 | ◎ | 高度な統計・クロス集計 | 本格調査を行う企業 |
無料で手軽に始めるならGoogleフォーム、回答率とデータ活用まで踏み込むならノーコードで分岐設計できるInterviewzのようなヒアリング特化ツールが有力候補になります。
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実践事例|5段階評価の活用シーン
5段階評価は、次のような具体的シーンで成果につながります。
顧客満足度調査:製品・サービスへの満足度を5段階で定点観測し、平均値の推移から改善施策の効果を測定。低評価セクションを特定して優先的に改善することで、継続利用率の向上につなげられます。
従業員意識調査(エンゲージメントサーベイ):研修後の効果測定や、働きがい・待遇への納得感を5段階で可視化。部署別のクロス集計で課題が明確になり、人事施策に落とし込めます。
広告・ブランド調査:「広告を見て商品に興味を持ちましたか?」といった設問を5段階で測定し、接触前後の関心変化を把握。定期反復することでブランドイメージの変遷を追跡できます。
新サービスのUI改善:使いやすさ・価格・推奨意向を5段階で収集し、優先度の高い改善点を判断。ユーザーの声を定量化することで、開発の意思決定を速められます。
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おすすめソリューション「Interviewz(インタビューズ)」

Interviewz(インタビューズ)は、ノーコード型のSaaSツールで、顧客ヒアリングやアンケートの効率化を支援するソリューションです。主な特徴は次の通りです。
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- 多彩な連携機能:Slack・Googleスプレッドシート・HubSpot・Salesforceなど外部ツールとノーコードで連携でき、データ共有と分析が効率化します。
- EFO(入力フォーム最適化)機能:テキスト入力を最小化し、回答者の負担を軽減して回答率を高めます。
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Interviewzを活用することで、新規問い合わせ・相談数の向上、受注率アップ、ヒアリングコスト削減、サポートの自己解決促進、マーケティングリサーチ、エンゲージメント向上などが実現できます。
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よくある質問(FAQ)

Q1. アンケートは5段階評価と4段階評価のどちらを選ぶべきですか?
A.中立的な意見も含めて幅広く収集・分析したい場合は5段階評価が適しています。一方、回答者にポジティブ・ネガティブのどちらかを明確に選ばせたい場合や、中立の回答が集中するのを避けたい場合は、中立の選択肢がない4段階評価が向いています。目的と得たい回答に応じて使い分けましょう。
Q2. 5段階評価の選択肢は何個まで文言を変えてよいですか?
A.1つのアンケート内では選択肢の表現・順番・方向を統一するのが原則です。満足度を聞く設問と同意度を聞く設問で言い回しが異なるのは問題ありませんが、同じ種類の設問間で文言や順番を変えると回答者が混乱し、精度が落ちます。
Q3. 5段階評価で「どちらともいえない」に回答が集中したらどうすればいいですか?
A.質問が漠然としていないか見直す、中立を選びにくいよう文脈を具体化する、別角度の設問を追加する、といった対策が有効です。それでも中立が多い場合は、中立の選択肢がない4段階評価への変更も検討しましょう。
Q4. 5段階評価アンケートの適切な質問数は何問ですか?
A.回答率と分析のしやすさを両立するなら、5〜10問程度が目安です。質問数が増えるほど離脱率が高まるため、目的に直結する設問に絞り込むことをおすすめします。
Q5. 5段階評価だけで改善点まで把握できますか?
A.5段階評価は「点数の理由」が見えにくいため、単体では改善点の特定が難しい場合があります。自由記述設問や属性設問を組み合わせ、定量データと定性データの両面から分析することで、具体的な改善アクションにつなげられます。
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まとめ
5段階評価(リッカート尺度)は、企業アンケートで最も扱いやすく、信頼性の高い評価方式です。回答しやすくデータ分析もしやすいため、顧客調査・従業員調査・サービス評価などあらゆる場面で活用できます。ただし、ただ5段階に設定するだけでは不十分で、目的に沿った質問設計・回答しやすいUI・自由記述との組み合わせ・改善につながる分析を丁寧に設計してこそ、「企業の意思決定に使えるアンケート」が完成します。
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▼Interviewz(インタビューズ)の主な活用方法
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• アンケートツール
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