アンケートの自由記述回答を作るポイントと集計や分析のコツも解説
- 2026/03/17
- 2026/03/17
目次
アンケートの自由記述回答は、企業が顧客の本音(インサイト)を深く引き出す強力な手段のひとつです。
作成時に質問を具体的に絞り、回答負担を軽減することで質の高いデータを効率的に集められるのが強みです。さらに、集計や分析方法の工夫により、貴重なインサイトを迅速に抽出し、事業改善に直結させることができます。
そこで今回は、アンケートの自由記述回答を作るポイントと集計や分析のコツも詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
アンケートの自由記述回答とは?選択式回答との違いも解説

自由記述回答は、アンケートで選択肢を設けず、回答者が自分の言葉で自由に意見や感想を記入する形式です。自由記述回答を取り入れることで、顧客の本音や詳細なフィードバックを直接集められるため、事業の改善策を具体的に導き出しやすくなります。
例えば、顧客満足度調査では、単なる数字以上の深い理由が明らかになり、新たなニーズを発見するきっかけとなるでしょう。
選択式回答では得られない「理由や感情の具体的な情報」は、サービスの強化に大きく寄与します。
選択式回答との違い
選択式回答は、事前に用意した複数の選択肢から一つや複数を選ぶ形式で、数値化しやすく集計が簡単にできるのが特徴です。一方、自由記述回答は回答者の独自の表現で本音や想定外のアイデアを引き出しやすく、心理やニュアンスを深く理解できます。
例えば選択式で「満足」と選ばれても理由は不明ですが、自由記述なら「使いやすいがここが不便」といった具体的な指摘が得られるため、分析の精度が格段に向上します。
選択式は傾向の把握に強く、自由記述は洞察の深掘りに優れるため、両方を組み合わせるのが効果的です。
アンケートの自由記述回答から得られる顧客情報とベネフィット5つ

アンケートの自由記述回答から企業は、選択式では得られない深い顧客理解と事業成長の原資を得られます。
1.本音と深層心理の把握
アンケートの自由記述回答からは、回答者の真の感情や考えを独自の言葉で引き出せます。選択肢に縛られないため、「なぜ不満か」「何が嬉しいか」の理由が明確になり、ロイヤリティ向上策に直結します。
2.想定外のニーズ発見
アンケートの自由記述回答を分析することで、仮説を超えた独創的なアイデアや潜在ニーズを捉えることが可能です。これにより、新機能提案や競合差別化のヒントが生まれ、商品開発の優先度付けがしやすくなります。
3.定量データの補完と背景理解
満足度スコアの「なぜ」を質的データで裏付けられます。不満の具体要因(価格・サポートなど)を特定することで、的確な改善策を立案できます。
4.商品やサービス改善の加速
顧客の要望や不満から問題点を浮き彫りにすることで、マーケティングやCX向上に反映できます。例えば、解約の兆候を早期発見することで、自社の収益を守れます。
5.想像を超えた情報入手
アンケートからは、意図しないクレームや新規事業のアイデアが得られます。これらの情報は、ビジネスモデルの見直しや新たな訴求ポイントを発掘するのに役立つ重要な情報となります。
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診断コンテンツはユーザー自身の潜在的なニーズを深掘り、自分が求めるサービスや理想像をより明確にできるため、CVRの向上や診断コンテンツを通じてLTVを向上させることが可能です。
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自由記述回答を集めやすくする質問設計のポイント

具体的で明確な質問文の設定方法
アンケートの自由記述回答で質の高い意見を集めるには、質問文を具体的でわかりやすく作るのが基本です。漠然とした「ご意見を教えてください」だと回答者が何を書けばいいか迷うため、テーマを絞った表現を使いましょう。
例えば「カスタマーサポートの対応で改善してほしい点を具体的に教えてください」と書くと、回答者が特定の体験を思い出しやすくなるでしょう。具体例として「対応時間やスタッフの態度など」とヒントを添えると、さらに書きやすくなります。
こうした工夫で、診断コンテンツの利用者から実用的なフィードバックが得られやすくなります。
回答負担を減らす設計のコツ
自由記述回答は選択肢がない分、回答者に時間がかかるため、負担を軽くする工夫が欠かせません。一つのアンケートで自由記述を2~3問以内に抑え、任意回答にするだけでも参加しやすくなります。
文字数は短い感想なら100~200文字程度に設定し、テキストボックスを大きくしてスマホでも入力しやすい形にするのがおすすめです。また、選択式質問の後に「その理由を教えてください」と続ける流れにすると、自然に意見を書きやすくなります。
例えば「満足した点があれば教えてください(任意)」のように柔らかく促すと、回答率が上がります。
質問文の書き方とポイント
質問文例の悪い例として「このサービスについてどう思いますか」のような曖昧な質問は、何を具体的に書いてほしいのか伝わりにくく、回答者が困ってしまいがちです。
一方、良い例は「この診断ツールの結果画面で使いにくかった部分とその理由を教えてください」のように、どの画面のどの点かを明確に絞ることで、具体的な使い勝手の指摘や改善案が自然に集まるようになります。
別の例として「最近使った機能で一番便利だった場面を挙げてください(例: 朝の通勤中など)」は、回答例付きでイメージしやすく、豊かなエピソードを引き出せるでしょう。
こうした書き方で、顧客やユーザーの本音を効率的に把握できます。
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アンケート作成でお悩みのある方は、下記の資料を参考にしながら効果的ななアンケートの作成方法を確認してみてください。
自由記述回答を集計する際の基本ステップ|まずは情報の「見える化」から

自由記述回答を集計する基本ステップは以下の4つです。それぞれを順番に進めると、膨大な意見を整理しやすく、傾向が明確になります。
ステップ1:回答データを一覧表にまとめる
まずは、すべての自由記述回答をExcelなどの表計算ソフトで1行ずつ一覧表にしましょう。
回答者IDや年齢・性別などの属性情報、関連する選択式質問の結果も同じ行に追加すると、後で傾向分析がしやすくなります。未回答や重複を除き、誤字脱字を修正して表記を統一するのがポイントです。
例えば「使いやすい」と「使い易い」を同じ扱いにします。この作業で全体像を把握し、分析の土台を固めましょう。
ステップ2:コーディングで分類する
次に、回答内容をテーマごとにカテゴリ分けを行います。これをコーディングと呼びます。
主要なトピックを読み出して大・中・小のカテゴリを作成し、各回答にコード番号を付けましょう。
例えば「改善点」大カテゴリの下に「対応時間が遅い」「デザインが悪い」などの小カテゴリを設け、フラグを立てます。色分けでポジティブ意見を青、ネガティブを赤にマークすると視覚的にわかりやすいです。
ステップ3:集計を行う
コーディング済みのデータをピボットテーブルなどで集計します。各カテゴリの件数や割合を計算し、頻出キーワードを抽出しましょう。
例えば「使いやすい」が全体の30%を占めるなど数値化するのがポイントです。属性別(例: 年齢層ごと)のクロス集計も加えると深い洞察が得られます。
棒グラフやパイチャートで可視化すると、頻度の高低が一目瞭然になるためおすすめです。
ステップ4:結果を分析・考察する
集計結果から傾向を読み解き、数値データ(選択式回答)と組み合わせましょう。
例えば「満足度が高い層で『便利』が多い」と結論づけ、事業改善策を導きます。キーワードの出現頻度や感情分析を活用すれば、意外なニーズを発見できるはずです。
このステップで得たインサイトをレポート化すれば、ヒアリングの効果を最大化できます。
▼ビジネスにおいて「ヒアリングの質」は、その後の提案の精度や成果を大きく左右します。しかし、実際の現場では以下のような悩みがよく聞かれます。
- 「何をどこまで聞けばいいのかわからない」
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下記のヒアリングシートテンプレートでは、上記のような現場の課題を解決するためにWeb制作・採用・営業・ブランディングなど、用途別・目的別にヒアリング項目が体系立てられており、誰でもすぐに使えるフォーマットになっています。
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自由記述回答を分析する際の実践テクニック

自由記述回答を分析する際の実践テクニックとして、以下の4つを解説します。それぞれを丁寧に進めると、顧客の本音から具体的な改善策が見えてくるでしょう。
テクニック1:テキストマイニングで頻出キーワードを抽出する
テキストマイニングとは、専用のツールを使って自由記述の中からよく出てくる言葉を自動で集める手法です。例えば「使いやすい」「不便」といったキーワードの出現回数を数えることで、全体の傾向が一目でわかります。
頻出する言葉から顧客が満足している点や不満な点が浮かび上がり、優先順位を付けやすくなります。この方法を活用することで大量の回答を短時間で整理できるだけでなく、手作業よりも正確な処理が可能です。
テクニック2:感情分析でポジティブとネガティブを分類する
感情(センチメント)分析とは、AI技術(自然言語処理や機械学習)を用いてテキスト、音声、表情などのデータから人間が抱く感情(喜び、怒り、悲しみ、ポジティブ/ネガティブなど)を読み取り、数値化・分析する手法です。
自由記述回答式のアンケートデータから、AIツールが「素晴らしい」「イライラした」などの表現を自動判断し、割合をグラフ化します。例えば満足度が高い回答群で共通の褒め言葉を探せば、強みを強化するヒントとなるでしょう。
こうした分類でサービスの光と影を明確に把握でき、施策の方向性が定まるのです。
テクニック3:共起分析で言葉のつながりを探る
共起ネットワーク分析とは、文章中で「ある単語とよく一緒に出現する単語(共起語)」の関係性を可視化・数値化し、文脈や隠れたテーマを特定するテキストマイニング手法です。
例えば「価格」と「高い」が頻繁に並ぶと、値上げの懸念が明確になります。このテクニックにより、単独のキーワードでは気づきにくい深い関連性が明らかになり、原因究明に役立ちます。
テクニック4:定量データとクロス分析して傾向を深掘りする
自由記述の結果を年齢層や満足度などの選択式回答と組み合わせましょう。例えば「20代で『遅い』が多い」とわかれば、ターゲット別の対策を立てることが可能です。
表やグラフで可視化するとパターンが鮮明になり、意外なニーズを発見できます。この手法で質的な意見を数字の裏付けとともに活用でき、事業判断の精度が格段に向上します。
▼下記の資料では、ヒアリング活動によってお客様のお問合せやCVRの向上を達成できた実例を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
自由記述回答式のアンケートでよくある失敗と回避策

自由記述回答式のアンケートでよくある失敗とその回避策を紹介します。それぞれを丁寧に実践すれば、有益なデータを確実に集められるでしょう。
失敗1:回答率が極端に低い
回答者が面倒に感じて自由記述欄を空欄や「特になし」で済ませるケースが多発します。特にスマホ入力では負担が大きいため、回答率が10%を下回ることも珍しくありません。この結果、せっかくのアンケートがほとんど機能しなくなります。
この回避策としては、自由記述を任意とし、1問に絞って配置するのが有効です。選択式質問の直後に「その理由を一言で」と促し、テキストボックスを5~10行程度に広げて入力しやすくしましょう。こうした工夫で回答率を20~30%向上させることが可能です。
失敗2:質問文が曖昧で焦点が定まらない
「ご意見をどうぞ」といった漠然とした表現だと、回答内容が散漫になり集計が困難になります。また複数のテーマが混在しやすくなるため、何が本質的な不満かわからなくなることも多いでしょう。
この回避策としては、質問を「この診断ツールの結果表示で不便だった点を具体的に教えてください」とテーマ・対象を明確に絞り込むことが重要です。回答例を1~2つ添えるとイメージしやすいでしょう。この方法で実用的なフィードバックが集まりやすくなります。
失敗3:回答欄のサイズが不適切
入力欄が小さすぎると諦められ、大きすぎると長文で集計の負担が増えます。特に紙のアンケートではスペース不足が離脱する確率を高める要因となるため注意が必要です。
回避策として、デジタルなら100~200文字程度の自動調整ボックスを、紙なら5~7行分の余白を確保しましょう。文字数ガイドを表示すると、適切な長さの回答が得られやすくなるためおすすめです。
失敗4:回答を無意識に誘導してしまう
質問の選択肢やヒントの偏りが強すぎる場合には、本音ではなく誘導された意見しか集まりません。例えば「満足した点を教えてください(例: 速い)」だと「速い」と書く人が増えます。
このような課題の回避策としては、誘導にならないよう中立的な表現にし、例は示さないか一般的なものにする必要があります。「改善してほしい点を自由に書いてください」と自然な流れにすると、多様な本音が集まるでしょう。
失敗5:集計・分析が手間ですぎて放置される
自由記述の量が多いと分類が追いつかず、結局活用されないまま終わります。表現の揺れで同じ意見が別々にカウントされる問題も起こり得ます。
そこで回避策として、最初からコーディング表を準備し、Excelのピボットで自動集計しましょう。ツールの活用も視野に入れ、少量からテスト実施すると管理しやすくなるためおすすめです。
インタビューズのヒアリングツールで自由記述回答を強化する方法

インタビューズのヒアリングツールは、診断コンテンツや顧客ヒアリングを効率化するノーコードSaaSで、自由記述回答を強化する機能が充実しています。
インタビューズツールの自由記述機能
インタビューズのツールでは、自由記述回答を簡単に質問として追加できます。選択式質問の後に「その理由を自由に書いてください」と自然に繋げられるテンプレートがあり、テキストボックスを任意の行数で調整可能です。
リアルタイムで回答がクラウドに保存されるため、いつでも確認でき、スマホ対応で入力しやすくなっています。診断コンテンツの場合、結果ページに埋め込み可能で、ユーザーが診断後にすぐ本音を記入したくなる設計です。
この機能により、手軽に深いフィードバックを集められます。
集計と分析を自動化するメリット
インタビューズでは、集計と分析が自動化されるため、Excelの手作業が不要です。回答が入るたびにキーワード抽出や感情分析がダッシュボードで表示され、頻出語のグラフやポジティブ・ネガティブの割合が一目でわかります。
例えば「使いにくい」が多いと自動アラートが出るため、即時の対応が可能です。フィルターで属性別(年齢や地域)分析もでき、大量データでも数分で傾向を把握できます。
時間短縮と精度の向上により、診断事業の改善サイクルを劇的に速めることが可能です。
事業者向けの導入事例
ある事業者のA社では、インタビューズを導入後、自由記述回答率を25%向上させました。従来のフォームでは空欄が多発していましたが、ツールの埋め込みと自動集計で「結果の解釈のしにくさ」という共通不満を発見し、画面をリニューアルした結果、コンバージョン率が15%上昇しました。
別のB社では、感情分析で「便利」の声が多い20代層を特定し、ターゲット広告を強化しました。
こうした事例のように、顧客の本音のデータを活かすことで診断精度が高まり、高い収益化を実現可能です。
▼Interviewz(インタビューズ)は、ノーコード型のSaaSツールで、顧客ヒアリングの効率化をサポートするために設計された画期的なソリューションです。
インタビューズは、以下の特徴を兼ね備えています。
- 簡単な操作性
タップ操作だけで、診断や質問がスムーズに行えます。技術的な知識がなくても直感的に操作できるので、誰でも簡単に利用できます。
- 多彩な連携機能
SlackやGoogleスプレッドシートなど、外部ツールとの連携が可能です。これにより、データの共有や分析がより効率的になります。
- EFO(入力フォーム最適化)機能
ユーザーの負担を軽減するために、入力フォームを最適化しています。これにより、ストレスなく情報を収集することが可能です。
- マーケティング調査にも対応
カスタマーサポートやアンケート収集、マーケティング調査など、さまざまな場面で活用できる柔軟性を持っています。
上記のように、「インタビューズ」は顧客ニーズを正確に把握し、効果的なマーケティング戦略を実現するために欠かせないツールです。より詳しい情報や導入事例について知りたい場合は、ぜひ下記のサービス概要をご参照ください。
まとめ
アンケートの自由記述回答は、選択肢なしで顧客の本音や詳細な意見を集める手法です。
インタビューズを活用することで、質問の設計から集計、分析までを効率化でき、回答率やCVR(コンバージョン率)を大幅に向上させることが可能です。
ぜひインタビューズを有効活用して事業の改善を加速させましょう。インタビューズは14日間のトライアル期間中もすべての機能を無料でお試しいただけますので、ぜひこの機会にお試しください。
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▼Interviewz(インタビューズ)に新機能が追加され、CSSカスタマイズとHTMLタグ埋め込みが可能となりました。これにより、自社ブランドのデザインに合わせた診断・ヒアリングページを最短1日で構築できます。
フォントやカラーの変更、アニメーション追加、外部ツールや分析コードの設置も簡単で、SEO対策やCVR向上、データ活用がスピーディーに行えます。さらに、プレビュー機能で事前確認し即時反映できるため、マーケティング施策の自由度と実行スピードが大幅に向上し、リード獲得や効果測定改善を加速させることが可能です。
ぜひ下記の資料から、インタビューズの詳しい機能をご確認ください。
Interviewz(インタビューズ)をご活用いただくことで以下のことが解決できます。
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• 既存顧客のお問い合わせのセルフ解決(サポートコストの削減)
• サービス/プロダクトのマーケティングリサーチ
• 既存顧客、従業員のエンゲージメント向上
• データ登録負荷の軽減
• サイトにおけるユーザーの行動情報のデータ蓄積
▼Interviewz(インタビューズ)の主な活用方法
• 総合ヒアリングツール
• チャットボット
• アンケートツール
• カスタマーサポートツール
• 社内FAQツール
Interviewzの機能一覧|総合的なヒアリング活動を網羅
Interviewzでは、下記のような総合的なヒアリング活動を支援する機能を揃えております。








